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PowerPointで振り仮名を使う

PowerPointには振り仮名(ルビ)機能がありません。FuriDocを使えば、PowerPointでも漢字の上に振り仮名を表示できます。

※ この機能はパソコン版 PowerPoint 専用です。

貼り付け方法は2種類あります。現時点では方法①(画像として貼り付け)を推奨します

方法① 画像として貼り付け(推奨) 方法② 専用フォントで貼り付け(試験中)
操作 右クリック →「画像としてコピー」→ PowerPointに貼り付け 右クリック →「PPT用コピー(IVS)」→ PowerPointに貼り付け+フォント変更
フォントのインストール 不要 必要(FuriDoc Yomi)
文字の編集 × 画像なので編集不可 ✓ テキストとして編集可能
拡大・縮小 ✓ 画像として自由にリサイズ可能 ✓ フォントサイズで調整
他のPCで開く そのまま表示される 相手にもフォントが必要(または埋め込み)
対応文字 すべての漢字 開発中・一部未対応の可能性あり
カスタム読み ✓ FuriDocで編集した読みがそのまま反映 ✓ 同様に反映

方法①:画像として貼り付け(推奨)

振り仮名付きの文章を画像としてコピーし、PowerPointに貼り付けます。フォントのインストールは不要です。

手順

  1. FuriDocで文章を入力・編集する

  2. コピーしたいテキストを選択する

  3. 右クリックして 「画像としてコピー」 を選択(背景が透明な画像としてコピーされます)

    「画像としてコピー」の場所

  4. PowerPointのスライドに Ctrl+V で貼り付ける

ヒント: 画像は高解像度(2倍)で出力されるため、PowerPoint上で縮小しても文字がきれいに表示されます。


方法②:専用フォントで貼り付け(試験中)

⚠️ この方法は現在開発中です。対応していない漢字や、読み方が正しく表示されない場合があります。問題を見つけた場合はこちらから報告してください。

事前準備:FuriDoc Yomiフォントをインストールする

  1. FuriDoc Yomi フォントをダウンロード
  2. ZIPを展開し、FuriDocYomi.ttf をダブルクリックしてインストール

フォントの対応漢字・読みの詳細は FuriDoc Yomi フォントについて をご覧ください。

手順

  1. FuriDocで文章を入力・編集する

  2. コピーしたいテキストを選択する

  3. 右クリックして 「PPT用コピー(IVS)」 を選択

    PPT用コピー(IVS)の場所

  4. PowerPointのテキストボックスに Ctrl+V で貼り付ける

  5. 貼り付けたテキストを選択し、フォントを FuriDoc Yomi に変更する

他のPCでファイルを開く場合

相手のPCにも FuriDoc Yomi フォントをインストールしてもらうか、PowerPointのフォント埋め込み機能を使ってください。

  1. ファイル → オプション → 保存
  2. ファイルにフォントを埋め込む」にチェックを入れて保存

ご注意

  • デスクトップ版 PowerPoint で動作します(スライドショーを含む)
  • PowerPoint Online のスライドショーではカスタムフォントが反映されません

文字の不具合を報告する

フォントに収録されていない漢字や、振り仮名の表示に問題がある場合は、こちらから報告してください。