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WordでFuriDocを使う

FuriDocで振り仮名を付けた文章を、そのままWordに貼り付けることができます。Wordの標準ルビ機能として認識されるため、追加のソフトウェアは不要です。

手順

  1. FuriDocで振り仮名を確認・編集する
  2. 貼り付けたいテキストを選択して Ctrl+C でコピー
  3. Wordに切り替えて Ctrl+V で貼り付ける

Wordがクリップボードの振り仮名情報を自動的に認識し、漢字の上にルビとして表示します。

フォントを保持して貼り付ける

Ctrl+Vで貼り付けると、Word側のデフォルトフォントに変わることがあります。FuriDocで使っていたフォント(Klee Oneなど)をそのまま反映したい場合は、貼り付けオプションで「元の書式を保持」を選んでください。

方法A:貼り付け後にオプションを選ぶ

  1. Ctrl+Vで貼り付ける
  2. 貼り付けた直後に、テキストの右下に小さな 「Ctrl」マーク(貼り付けオプション)が表示される
  3. クリックして 「元の書式を保持」(一番左のアイコン)を選択

貼り付けオプション

方法B:右クリックから貼り付ける

  1. Word上で右クリック
  2. 「貼り付けのオプション」から 「元の書式を保持」(一番左のアイコン)を選択

右クリックメニューの貼り付けオプション

ヒント: フォントを保持する必要がなく、Word側で自由にフォントを選びたい場合は、そのまま Ctrl+V で貼り付けるだけでOKです。振り仮名(ルビ)はどの貼り付け方法でも保持されます。