WordでFuriDocを使う
FuriDocで振り仮名を付けた文章を、そのままWordに貼り付けることができます。Wordの標準ルビ機能として認識されるため、追加のソフトウェアは不要です。
手順
- FuriDocで振り仮名を確認・編集する
- 貼り付けたいテキストを選択して Ctrl+C でコピー
- Wordに切り替えて Ctrl+V で貼り付ける
Wordがクリップボードの振り仮名情報を自動的に認識し、漢字の上にルビとして表示します。
フォントを保持して貼り付ける
Ctrl+Vで貼り付けると、Word側のデフォルトフォントに変わることがあります。FuriDocで使っていたフォント(Klee Oneなど)をそのまま反映したい場合は、貼り付けオプションで「元の書式を保持」を選んでください。
方法A:貼り付け後にオプションを選ぶ
- Ctrl+Vで貼り付ける
- 貼り付けた直後に、テキストの右下に小さな 「Ctrl」マーク(貼り付けオプション)が表示される
- クリックして 「元の書式を保持」(一番左のアイコン)を選択

方法B:右クリックから貼り付ける
- Word上で右クリック
- 「貼り付けのオプション」から 「元の書式を保持」(一番左のアイコン)を選択

ヒント: フォントを保持する必要がなく、Word側で自由にフォントを選びたい場合は、そのまま Ctrl+V で貼り付けるだけでOKです。振り仮名(ルビ)はどの貼り付け方法でも保持されます。